前日6日のヤクルト戦(神宮)で右ふくらはぎ付近に打球を受けた阪神ジェレミー・ビーズリー投手(28)が問題なしを強調した。
一夜明けて東京から戻り、鳴尾浜で練習。患部に簡単なテーピングを巻いただけで「少し赤くなっているけど大丈夫。ノープロブレム!」と満面笑み。3回にライナーが直撃し、治療を受けて続投。5回1失点で7勝目を挙げていた。今後にも影響はなさそうだ。
ヤクルト対阪神 3回裏、ヤクルト西川の打球が足に当たった阪神先発のビーズリー(中央右)(2024年9月6日撮影)
前日6日のヤクルト戦(神宮)で右ふくらはぎ付近に打球を受けた阪神ジェレミー・ビーズリー投手(28)が問題なしを強調した。
一夜明けて東京から戻り、鳴尾浜で練習。患部に簡単なテーピングを巻いただけで「少し赤くなっているけど大丈夫。ノープロブレム!」と満面笑み。3回にライナーが直撃し、治療を受けて続投。5回1失点で7勝目を挙げていた。今後にも影響はなさそうだ。