【オリックス】宮城大弥、最多125球熱投も勝ちつかず「最後の1人取れずに悔しい」 動画あり

日本ハム対オリックス 7回裏日本ハム2死三塁、水野を三振にとり叫ぶ宮城(撮影・黒川智章)

<日本ハム4-5オリックス>◇8日◇エスコンフィールド

オリックス宮城大弥投手(23)はプロ入り最多125球の熱投も報われなかった。

1失点の好投も8回途中で交代し「最後の1人取れずに悔しかった」と反省。3点リードを9回のマチャドが守れず6勝目が消えた。左腕は7回まで30イニング連続無失点。8回に降板する際には珍しくマウンドに歩み寄ってきた中嶋監督から「残りアウト1つはなかなか難しいよな」と労われた。4年連続の規定投球回まで31回1/3。残り試合から微妙な状況だが「まだ可能性はある」とあきらめない。

▽オリックス中嶋監督(延長戦を制し)「本来なら9回で終わっておかなければいけない試合。マチャドは球場のマウンドが合わないのかな。ボールのラインが出てこないですよね」

【動画】オリックス宮城大弥吠えた!30イニング連続無失点、最後は149キロ直球で空振り三振