【阪神】森下バックホームに梅野「勝ちはあのスローで決まった。感動するレベル」/一問一答

阪神対DeNA お立ち台で笑顔を見せる左から青柳、梅野、森下(撮影・上田博志)

<阪神7-2DeNA>◇10日◇甲子園

阪神が3位阪神が4位DeNAに逆転勝ちした。梅野隆太郎捕手(33)が2回に先制打。2-2の5回には森下翔太外野手(24)が決勝ソロを放ち、右翼守備ではレーザービームと攻守に貢献。先発の青柳晃洋投手(30)は5回2失点で、4月19日中日戦以来、約5カ月ぶりの今季2勝目をつかんだ。

青柳、梅野、森下のお立ち台の一問一答は以下の通り

▼青柳

-久しぶりの甲子園登板はどんな意識だった

勝つしかないと思ってましたし、1イニング1イニングと思ってマウンドに上がりました。

-梅野とバッテリーを組んだ

ストライク先行と言っていましたし、僕のコントロールが悪かったんですけど、一生懸命引っ張ってもらったので最少失点で帰れたかなと思います。

-梅野の先制打や森下の勝ち越しソロはどう見ていた

最高だなと思って、絶対勝つぞと思って見てました。

-4回は自らのセーフティースクイズも

サインが出てたので、とにかく転がそうと思って、良いところに転がってくれました。

-自身にも大きな1勝

僕にとっても大きいですけど、チームにとってもDeNAに1勝できたのは大きいと思う。明日以降も連勝できるように見守っています。

-ファンに一言

こんなに大勢の前が久しぶりでテンション上がった。明日以降も応援お願いします。

▼梅野

-2回の打席の意識は

(井上)広大が必死に食らいついてライトの方に打ったんですけど、点はいらなかったので、なんとか初球を狙い球を絞って、初球必ず打とうと思って集中して1点取れたので良い先制点になった。

-打球を見つめて

落ちろとしか思ってなかったですし、落ちた瞬間、歓声も沸いたので、二塁まで到達できて良かった。

-青柳の投球は

テーマは全球ストライク投げてくれと言ったんですけど。いきなりボールからスタートしたのでどうなるかと思った(笑い)。自分自身で1アウト取ったのでホッとしただろうし、ここからヤギとは今シーズン初めてですけど、自分も力になれるように。もっともっといろんなピッチャーもそうですけど、今日は特別ヤギに自分も力入りましたのでなんとか勝たせられたのでよかったです。

-ライトの森下から見事なバックホーム

この勝ちはあのスローで決まったくらいの流れだと思う。あそこまでいいボールが来ると思っていない中で素晴らしい送球だった。感動するくらいのレベル。みんなの必死な姿が勝ちにつながるんだなと感じましたね。

-去年の9月はケガ

この時期はしびれる試合が多いですけど、それに関われなかった去年の悔しさを、自然とヘッドスライディングが出たり、自然とガッツポーズが出たりするのは去年の悔しさというか。ケガなので仕方ないですけど、こうやって野球ができる喜び、この甲子園で勝てて最高の日になったので良かったです。

▼森下

-あの打席はどんな意識

東投手にずっとやられていたので、なんとか出塁して大山さんテルさんにつなごうと思った結果が最高の結果になった。

-打った感触は

変化球がバットに乗った感覚があったので入ってくれと思って願って走っていました。

-打点へのこだわり

打点にこだわって今シーズン取り組んできたのでホームランは良かったですけど、満塁の場面で打てなかったのが反省点。切り替えて明日以降も勝っていきたいなと思います。

-7回のバックホームはどう振り返る

ホームに絶対帰ってくると思った。とりあえず大山さんの胸にめがけて全力で放りました。

-明日以降どんな姿見せる

勝つしかないと思っている。ホームで7連戦できる強みを前面に出して7連勝したい。

-梅野さん締めてください

みなさんお願いします。明日も勝つばい!また明日~

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