【西武】渡辺勇太朗投手が右足腓骨骨折で登録抹消 8・29打球直撃、9・6登板で悪化

西武渡辺勇太朗(2024年8月29日撮影)

西武の渡辺勇太朗投手(23)が11日、右足の腓骨(ひこつ)骨折で出場選手登録を外れた。8月29日のロッテ戦で打球が直撃した右足首が、前回登板した6日のソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)で悪化。

5回無失点で負傷交代を余儀なくされ、渡辺久信GM(59)が「(右足首が)ピリッと痛くなって」と交代理由を明かしていた。前回登板後に検査を受けたところ、右足の腓骨(ひこつ)骨折が判明。近く精密検査を受けて、全治などを確かめる。今季先発の一角を務め、14試合に登板し3勝4敗、防御率2・67だった。

【関連記事】西武ニュース一覧