【阪神】得点圏打率トップ大山悠輔さすがの同点打…も一塁守備では手痛い野選で2点勝ち越し許す

阪神対DeNA 1回裏阪神2死二塁、大山は右適時打を放つ(撮影・加藤哉)

<阪神-DeNA>◇11日◇甲子園

阪神大山悠輔内野手(29)が得点圏打率トップの勝負強さを見せつけた。

初回に1点を先制されたが、その裏、2死二塁から差し込まれながら中前に落とす同点打を放った。

試合前の時点の得点圏打率3割6分から、また数字を上げた。

ただ大山は同点の3回。無死一塁からアンドレ・ジャクソン投手(28)の一塁前バントを二塁に送球。間に合わず、犠打野選となった。ピンチが広がり、2点を勝ち越されてしまった。

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