【阪神】同点8回にゲラ痛恨被弾…4位DeNAが2差に迫る 首位巨人と3.5差に拡大

阪神対DeNA 8回表DeNA無死、ゲラは桑原将志に左越えソロ本塁打を浴びる(撮影・加藤哉)

<阪神3-4DeNA>◇11日◇甲子園

3位阪神が接戦を落とした。首位巨人と3・5ゲーム差に広がった。2位広島とは変わらず0・5ゲーム差。4位DeNAには2ゲーム差に迫られた。

初回に先制を許したものの、直後の攻撃で大山悠輔内野手(29)が同点適時打。3回に2点を失うも、6回には森下翔太外野手(24)の3試合連発となる15号ソロで1点差に迫った。さらに1死一、三塁で坂本誠志郎捕手(30)がセーフティースクイズを決め同点。ビハインドとなってもくらいつく粘り強さがあった。

先発村上頌樹投手(26)は7回3失点の粘投。2年連続の規定投球回到達となった。今季は黒星が先行しているものの、昨季リーグMVPの地力の高さを証明した。

ただ、2番手ハビー・ゲラ投手(28)が1球に泣いた。8回に登板し、その先頭桑原に初球を捉えられた。ソロアーチで勝ち越しを許してしまった。

本拠地甲子園7連戦の2戦目。12日の試合で立て直したい。

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