【ヤクルト】青木宣親「妻にはいつも支えてもらっていました」引退会見で家族へ感謝/一問一答1

写真に納まる、左から山田、青木、村上(撮影・丹羽敏通)

球界野手最年長42歳のヤクルト青木宣親外野手が13日、都内の球団事務所で引退会見に臨んだ。冒頭から「引退しましたとかって言えばいいですか? 引退しました」と独特な表現で言い「たくさん質問して」と報道陣に呼びかけた。

主な一問一答は、以下の通り。

-引退を決断した今の思いは

そうですね。うん、ホッとしています。

-引退を決断した理由、タイミングはいつ頃か

決断したのは最近ですね。シーズン途中からなんとなくこう、今年で最後かななんていうのは思ってはいたんですけど、そんな中でも、もしかしたらシーズン終盤に考えが変わるかもしれない。その辺、そこの隙間を作ってはいたんですけど。

-体的な問題か、技術的な問題か、自分で区切りをつけたポイントは

一番は、やっぱり自分が思ったようなパフォーマンスができないというのが一番。

-球団からは

今までお疲れさまと。

-ヤクルトでの15年間を振り返って

(日米通算)21年間って思うと、すごく長いように感じるんですけど。ただ、本当に1日1日をやってきたので、気づいたら21年って、すごく早いなと。

-支えとなった、突き動かした原動力は

そうですね。いろんな思いを持ってプレーはしてたんですけど、でもやっぱり家族の支えが大きかったです。

-家族にはいつ頃話した

妻には早い段階で伝えましたね。

-その時の家族の反応や言葉は

そうですね、やっぱ泣いてましたね。

-家族への感謝の気持ち

本当に妻にはいつも支えてもらっていましたし、特にアメリカに行った6年間はやっぱり異国なんで。その辺で大変な思いをさせましたし、奥さんに感謝して、当然子供たちの存在っていうのも。いつまでも現役でやってる姿を見せたかったですけど、そこはやっぱり、もう1年、もう1年でも、なんとかやっていいのかなとか、そんな気持ちも少しはありました。

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