【阪神】高橋遥人の3年ぶり安打に甲子園の虎党大歓声 2回に同点へつなげる内野安打放つ 

阪神対広島 2回裏阪神2死一、二塁、高橋は投手強襲内野安打を放つ。投手大瀬良(撮影・加藤哉)

<阪神-広島>◇13日◇甲子園

阪神高橋遥人投手(28)が3年ぶりにHランプをともした。

初回に広島打線にわずか7球で1点を先制されたが、2回2死一、二塁の好機。広島大瀬良の2球目、高めの139キロカットボールを振り抜いた。痛烈なライナーは大瀬良のかかと付近に当たり、三遊間へ。遊撃への内野安打となり、甲子園は虎党の大歓声に包まれた。

安打は21年10月21日の中日戦(甲子園)以来、3季ぶり。なお2死満塁で1番近本が押し出し四球を選び、同点となった。負けられない一戦で打線が意地を見せた。

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