【広島】大瀬良大地が今季最短5回途中5失点KO V争いヤマ場も4連敗中の負の連鎖抜け出せず

阪神対広島 5回裏阪神1死二、三塁、降板する大瀬良(中央)(撮影・藤尾明華)

<阪神-広島>◇13日◇甲子園

広島大瀬良大地投手(33)が、今季最短5回途中9安打5失点でKOされた。

初回に味方打線が先制するも、2回に2死満塁から近本に押し出し四球を許して同点とされた。

4回は2死二、三塁から近本に勝ち越しの2点中前適時打を浴びるなどで3失点。5回は1死二、三塁のピンチを招いたところで降板。2番手塹江敦哉投手(27)も2死満塁から近本に押し出し四球を与えるなど、踏ん張れなかった。

優勝争いのヤマ場で4連敗中の広島が、なかなか負の連鎖から抜け出せない。

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