【阪神】前川右京「真っすぐのタイミングで1、2、3」10日ぶり安打からの今季4度目猛打賞

阪神対広島 ヒーローインタビューを終え、トラッキーの自撮りに納まる阪神近本(左)と前川(撮影・前田充)

<阪神7-3広島>◇13日◇甲子園

阪神前川右京外野手(21)が今季4度目の猛打賞で大勝に一役買った。

6番左翼で出場し、1点を追う2回1死で大瀬良から右前打。自身10日ぶりの安打で出塁し、同点のホームにかえった。「ずっと大胆にいけていなかったけど、真っすぐのタイミングで1、2、3でいけた」と久々の快音にひと息。5回無死一塁からも右前打を放ちチャンス拡大。6回には右中間へ適時二塁打を放ち、3点差に広げた。岡田監督も「調子良うなってきたから今日使うたけど」と起用ズバリに笑顔だ。前川自身は「状態は本当に良くないと思っているので、ここをどう踏ん張るか」と引き締めていた。

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