【阪神】岡田監督、桐敷2イニングに「狙いもくそも、勝ちにいっただけ」42日ぶり2位/一問一答

阪神対広島 2回裏阪神2死一、二塁、岡田監督は高橋の投手強襲内野安打にベンチで白い歯を見せる(撮影・加藤哉)

<阪神7-3広島>◇13日◇甲子園

ゲーム差なしで迫っていた3位阪神と2位広島の直接対決は阪神が勝利し、8月2日以来、42日ぶりに2位に浮上した。首位巨人が敗れたため、巨人とのゲーム差も3に縮まった。残り13試合。巨人に優勝マジックが点灯していた可能性もあった1日をしのぎ、逆転リーグ連覇への望みをつないだ。

  ◇   ◇   ◇

(テレビインタビュー)

-打線が先発全員の13安打

「ああ、そうですか。いやいや、まあ後ろにつなぐというかね、そういう意味ではすごくつながって、タイムリーもいいときに出ましたね」

-下位からチャンスを作って上位でかえした

「そのイニングのね、先頭バッターがそういう形になっただけで、まあね、全員安打いうことは、どっからでも点が取れるいうことで、そういうのを続けていかないといけないですね」

-近本が1安打2四球で4打点の活躍

「ピッチャーにね、変に前に飛んでゲッツーになるんだったら、三振せえって言うてたんだけど、それも近本が後ろにいてるから」

-森下は4試合連続本塁打

「それまでは全然良くなかったんでね。この時期に、優勝争いというか、相手もいるわけで、ホームラン打てるボールは来ないって言ったんだけど、あそこはある程度ゲームが決まった状況だったので、出ましたけどね」

-桐敷が2イニング投げた。狙いは?

「狙いもくそも、勝ちにいっただけですよ」

-2位に浮上して首位に3差

「まあね、あと3試合ですか。まずこの甲子園の3試合を目の前の試合を1つずつ勝っていくだけですね」

(ペン囲み)

-相手のミスをしっかり得点につなげた

「まあ、ミスっていうかな」

-逃さずに

「ミス言うてもそんなミス違うやろ」

-押し出しもあった

「押し出しはミスかも分からんけど。ボール(球)振らんかったいうことやろ」

-四球の数が増えているのは1人1人の状態がいいことの表れ

「いやいや、ちゃんとボール球をな、見極めてるいうことやろ」

-前川も久しぶりの複数安打

「調子悪かったからやろ。調子良うなってきたから今日使うたけど」

-森下には打てる球来ないという話は

「いやいや、まあ強引にちょっといきすぎとったからな、おーん。3打席、4打席くらいまでな。まあエラーなったけどなボテボテやけどな、そんな引っ張るようなボール違うかったからな」

-高橋は初回に取られたが

「そらおまえ、1点くらい失うよ、そんなの。ずっと0点ではいかれへんわけやから。まあでも、普通やったらあそこまで投げさすけどな。この時期やからな代えたけど。球数も少なかったしな」

-桐敷も2回をしっかり

「ああ。予定通りや」

-打順も見て7回の時点から任せるプランだったか

「あの点差やったらな、うん。あと1点2点開いたらな、島本用意してたけどな」

-もう勝ち負け

「そや」

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