【ソフトバンク】山川穂高「とにかく集中した」250号お預けも一挙5得点の口火切る一打

オリックス対ソフトバンク 8回表ソフトバンク1死満塁、山川は左前適時打を放つ(撮影・前岡正明)

<オリックス3-8ソフトバンク>◇13日◇京セラドーム大阪

ソフトバンク4番山川穂高内野手(32)が1イニング5得点の口火を切った。1点リードの8回1死満塁。オリックス古田島の外角直球を仕留め、左前適時打を放った。これで両リーグトップの90打点に到達した。「とにかく集中しました。満塁のチャンスを生かすバッティングができて良かった」。この一打を皮切りに一挙5点を追加。あと1本塁打に迫る通算250号はお預けも、貴重な1本となった。

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