慶大・清原正吾が立大との初戦に「4番一塁」で先発 第1打席は二ゴロ 12日プロ志望届を提出

開会式で整列する明大・宗山(左)と慶大・清原(撮影・野上伸悟)

<東京6大学野球リーグ:立大-慶大>◇14日◇第1週1日目◇神宮

慶大・清原正吾内野手(4年=慶応)が秋季リーグ戦の初戦・立大1回戦に「4番一塁」でスタメン出場した。

立大の先発はエースの小畠一心投手(3年=智弁学園)。対する清原は2回表、先頭で第1打席。初球の外角球をしっかり捉えてセンター返ししたものの、立大の二塁手・田中祥都内野手(4年=仙台育英)がシフトを敷いて二塁ベース寄りに守っており、二塁ゴロとなった。

プロ通算525本塁打の清原和博氏(57)を父に持つ清原は、12日にプロ志望届を提出。夢をかなえるために、この秋は打席での結果がより求められるシーズンになる。

春季リーグ戦ではベストナインを獲得するも、本塁打はなかった。夏にインサイドアウトのスイングを徹底して身につけ、8月31日のプロアマ交流戦・日本ハム戦(エスコンフィールド)では本塁打を放つなど成長を見せている。

ネット裏では、第1試合の東大-早大戦から複数球団のスカウトが視察している。

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