<阪神-広島>◇14日◇甲子園
5連敗中の広島が、阪神に3点差を追いつかれた。
先発した森翔平投手(26)が6回無失点と快投し、7回から2番手で島内颯太郎投手(27)が登板。四死球などで1死満塁のピンチを招いたところで降板。森浦大輔投手(26)にスイッチ。しかし梅野に外角低めの際どいボールを見極められ、押し出し四球で1点を返さされた。
なおも満塁から木浪の二遊間への打球を二塁手・菊池涼介内野手(34)が飛びついて好捕するも、二塁ベース上でトスを受けた遊撃手の矢野雅哉内野手(25)がまさかのファンブルで2点目を奪われた。
さらに代打原口に左前への同点タイムリーを許し、試合を振り出しに戻された。
中盤まで主導権を握った試合だったが、泥沼からなかなか抜け出せない。