【広島】中継ぎ崩壊で今季初6連敗 新井監督「自分の継投ミス。ワンテンポ遅れた」/一問一答

阪神対広島 サヨナラ負けを喫し引き揚げる広島新井監督(撮影・前田充)

<阪神4-3広島>◇14日◇甲子園

3位広島が2位阪神にサヨナラ負けを喫し、今季初の6連敗に沈んだ。3点を先取するも、ひっくり返された。9月はこれで2勝10敗。今季初の4カード連続負け越しで、最大14あった貯金は5まで減少した。

広島新井貴浩監督(47)の一問一答は以下の通り。

   ◇   ◇   ◇

-黒原がサヨナラ打を浴びたが勝負にいった中で

「まあそれは勝負にいった結果。また明日頑張りたいです」

-一時帰国のハーンが不在。7回は島内、森浦を想定していた

「今日は自分のちょっと継投ミスかなと。ワンテンポ遅れたかなと。一、二塁で前川のところで、あそこで代えてあげるべきだったと、ちょっとアップアップしていたからね。だから自分のミスだと思います」

-2番に坂倉を起用

「どういう並びにしたら線になるかな、つながりになるかなというところを考えて、きょうはこういう打順にしました」

-ヒットなしでも点を取れる打順

「そうやね。まあまあ線として考えた時にね。どういうふうな形で並べればいいだろうと考えたら、きょうの並びになったということかな」

-2番坂倉、4番野間は臨機応変に

「いつも臨機応変だから。また明日は考えたいと思います」

-打線は9安打

「いつもいい攻撃ができていたと思います」

-森が86球で6回で降板。継投に覚悟

「もちろんもちろん。そこはもうスパッと迷いなく6回までというところかな。森は本当にナイスピッチングだったと思います。打者に向かって攻めていくナイスピッチングだと思います」

-矢野の交代

「もうピッチャーが、最近ちょっとブルペンに負担がかかっているのでイニングをまたいでもらわないと、ブルペンの代打ポジションを考えてあそこはダブルスイッチしました」

-明日から本拠地でDeNA戦

「1戦1戦という気持ちで明日も戦いたいと思います」

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