最速149キロ左腕の立命大2年生エース・有馬伽久が初勝利「苦しかった。ほっとしている」

関大対立命大 立命大先発の有馬(撮影・塚本光)

<関西学生野球秋季リーグ:立命大6-0関大>◇14日◇第2節1回戦◇マイネットスタジアム

立命大2年生エースの有馬伽久(がく)投手(愛工大名電)がリーグ戦初勝利を挙げ、関大に先勝した。

最速149キロ左腕は7回4安打2四球、7奪三振無失点の快投。2本塁打など6得点の援護も受け「投げても勝てなくて足を引っ張っていたので、本当に苦しかった。ほっとしている」と思いを明かした。チームは今春のリーグ戦に全敗し、この秋は前第1節で関学大に1勝したが勝ち点はならなかった。15日の2回戦で24年初の勝ち点を目指す。