<オリックス1-10ソフトバンク>◇14日◇京セラドーム大阪
オリックスが投打に圧倒され、4連敗で8月27日以来となる借金10を再び背負った。
先発カスティーヨは今季初めて5回持たずに6失点KO。5敗目を喫した。6回は2番手鈴木も4点を奪われた。打線は6回までモイネロの前に2安打で二塁を踏めず。7回はセデーニョが代わった大山から4戦連発となる13号ソロを放ったが、大勢には影響せず。終盤に山岡の今季初登板や、2試合連続となる川瀬兄弟の対決で歓声が上がったが、試合は一方的な内容に終わった。
オリックス対ソフトバンク 力投するオリックス先発のカスティーヨ(撮影・石井愛子)
<オリックス1-10ソフトバンク>◇14日◇京セラドーム大阪
オリックスが投打に圧倒され、4連敗で8月27日以来となる借金10を再び背負った。
先発カスティーヨは今季初めて5回持たずに6失点KO。5敗目を喫した。6回は2番手鈴木も4点を奪われた。打線は6回までモイネロの前に2安打で二塁を踏めず。7回はセデーニョが代わった大山から4戦連発となる13号ソロを放ったが、大勢には影響せず。終盤に山岡の今季初登板や、2試合連続となる川瀬兄弟の対決で歓声が上がったが、試合は一方的な内容に終わった。