【巨人】ピリついた空気 岡本和真「別に何もないですよ」見逃し三振後に敷田球審とにらみ合う

巨人対ヤクルト 7回裏巨人2死一、二塁、見逃し三振に倒れた岡本和は敷田球審(右)とにらみ合う(撮影・横山健太)

<巨人1-4ヤクルト>◇14日◇東京ドーム

巨人岡本和真内野手(28)が敷田球審とにらみ合う場面があった。

3点を追う7回2死一、二塁、ヤクルト大西の外角133キロスライダーに見逃し三振に倒れた。3球三振に苦笑いを浮かべた後、一塁側ベンチへ戻っている時、敷田球審の声に振り返った。ピリついた空気となったが、二岡ヘッド兼打撃チーフコーチになだめられた。岡本和は試合後「別に何もないですよ」と話した。

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