大谷翔平が2打数無安打1四球で途中交代 チームも大敗で前人未到の「50-50」へまた足踏み

ブレーブス対ドジャース 3回表ドジャース1死二塁、見逃しの三振に倒れる大谷(撮影・菅敏)

<ブレーブス-ドジャース>◇14日(日本時間15日)◇トゥルーイストパーク

ドジャース大谷翔平投手(30)が「1番DH」でスタメン出場し、2打数ノーヒット1四球で途中交代。前人未到の「50-50」には足踏みとなった。

1回無死での第1打席は左腕セールと対戦した。カウント3-1から内角のツーシームを見極め四球で出塁。今季49個目の盗塁が期待されたが、続くベッツが遊ゴロ併殺に倒れた。

第2打席は0-1の3回1死二塁、カウント1-2から真ん中低めの98・4マイル(約158キロ)の直球にバットが出ず見逃し三振に倒れた。

第3打席は1-4の5回2死一塁、カウント2-2から真ん中低めのスライダーにタイミングを外され、投ゴロに終わった。

1-10と大量点差がついたこともあり、大谷は7回の守りからベンチに退いた。

これで打率は2割8分9厘でリーグ8位。47本塁打は同1位をキープ。104打点は試合前時点で同トップとしていたが、ブルワーズのアダメスに次ぐ同2位となった。48盗塁はレッズ・デラクルスの64盗塁に次ぐ同2位。

【実際の動画】大谷翔平がぼう然…セールのエグい直球