ドジャースが大量2ケタ失点で大敗 相手左腕に6回わずか1得点、大谷翔平は途中交代

ブレーブス対ドジャース 5回表ドジャース2死一塁、投ゴロに倒れ、浮かない表情でベンチに戻る大谷(撮影・菅敏)

<ブレーブス10-1ドジャース>◇14日(日本時間15日)◇トゥルーイストパーク

ドジャースが2ケタ大量失点で大敗した。

先発フラーティが3回4失点でマウンドを後にすると、1-4の6回から登板したフィリップスが一挙5失点。イニング途中からリリーフしたブレイシアも勢いを止められず、2ケタ失点を喫した。

打線はブレーブス先発セールの前に6回5安打1得点。大量失点が大きく響き、完敗となった。

大谷翔平投手(30)は第1打席で四球を選ぶも盗塁の機会に恵まれず、その後の打席は見三振、投ゴロ。大量点差ついたこともあり、7回からベンチに退いた。

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