【アクシデント】DeNA正捕手山本祐大が右腕付近に死球受け途中交代 うずくまり痛がる様子も

DeNA山本祐大(2024年9月13日撮影)

<広島-DeNA>◇15日◇マツダスタジアム

DeNAの正捕手・山本祐大捕手(26)がアクシデントに見舞われた。

6点を追う4回2死一、三塁、広島ルーキー常広の直球がスイングをかけた右腕付近を直撃。表情をゆがめながら駆け足でベンチ裏に下がっていった。一時、ベンチ内でうずくまって痛がる様子もあった。

数分間の治療を経て、ベンチ裏から三浦監督が球審のもとへ。代走戸柱が送られてそのまま途中交代となった。

山本はここまで108試合に出場し、打率2割9分1厘、5本塁打と攻守でチームの要として活躍していた。

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