【阪神】岡田監督、逃げ切って巨人に2差ピタリ「そら高まるよ。当たり前のことやんか」/一問一答

阪神対ヤクルト ヤクルトに勝利した岡田監督(左から2人目)はビーズリーらナインとハイタッチをする(撮影・上田博志)

<阪神2-1ヤクルト>◇15日◇甲子園

2位阪神が3連勝を飾った。貯金も今季初の2桁に乗せた。首位巨人も勝ったため2ゲーム差は変わらない。

0-1の2回に佐藤輝明内野手(25)、前川右京外野手(21)の連続本塁打で逆転。6回1失点と好投したジェレミー・ビーズリー投手(28)から継投でそのまま逃げ切った。

岡田彰布監督(66)の一問一答は以下の通り。

-最終回、満塁をよくしのいだ

「ねえ、ツーアウトになってね。まあ、0点でよかったいうことでしょうね」

-ビーズリーは6回1失点、9奪三振

「もう1イニングというのがあったので。5回で打席が回ったんだけど、球数とかあって、中軸だったんですけど、あそこはもう1イニング頑張ってくれということで。あそこまで投げてくれたら十分ですね」

-8勝目。頼もしい存在

「一番ね、中6とかそういう間隔でやってないんだけど、ね。うまく調整して投げてくれますね」

-石井は内野ゴロ3つ

「ああ、そうですね。とにかくこれからはイニングを0点で抑えていくことが大事と思うので」

-桐敷、ゲラはランナー出しても無失点

「そういうことです」

-佐藤輝の本塁打をどう評価するか

「評価っていうか、まあいい当たりで、あれぐらいのライナーだったから風も関係ないし。初回が嫌な3者凡退だったので。先制もされたし、そういう意味では早いイニングで追いついたのは大きかったですね」

-前川も浜風がある中でライトスタンド

「打った瞬間ね……これはいったなと思ったですけどね。もうホントいい当たりやったですね」

-明日は大竹

「いやいや、もう、いけるとこまで、何とか最少失点でね、いってくれれば、もう明日最後なんでね、7連戦も、雨(中止)があったですけど、後ろのピッチャーも今日岩崎も休めたんで、どんどんね、つぎ込んでいきたいと思いますけどね」

-リクエストがあって嫌な雰囲気に

「あれしかし、アウトか? 2つともなあ、あれ、お客さんも見てるからなあ。普通に見たらセーフと思うけどなあ。まあなあ、アウト…。アウト、セーフ言うた審判がいかれへんから、おーん。しょうがない、そんななあ」

-桐敷はその後のピンチを抑えた

「いや、あんなん、ピンチでもないやろ。ちょっと聞きに行かして、俺サンタナ歩かせて村上勝負するんかなと思っとったけどな」

-あそこは本人たちに

「いや、そら、サンタナ勝負やったけどな、サンタナ勝負します言うてたけど。まあ別にな、一塁空いてたから。まあなあ、2アウトやから、1人アウトにすればいいんやから」

-リリーフ陣も緊張感が高まる中で奮闘

「いや、そら高まるよ。そんなの当たり前のことやんか。ゲーム展開もこんなゲーム展開やしな。時期も時期やし、そら緊張するのは当たり前や」

-前川は調子が上がってきたからスタメンに戻した

「そうそうそう。3本打ってなあ、だいぶようなってきたからな。あんまり左(投手)で崩したくなかったからな。せっかく調子上がってきたのもあったから」

-数日前に直接アドバイスも

「ああ、あれはちょっと一番悪い時やで、本当に。バットが出ない時やったからな。まあ、練習でだいぶなあ、いい感じになってきたからな。やっぱ試合出たくてウズウズしてたんちゃう? ちょっと空いてたから。まあ、いい結果出たよ、本当なあ」

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