【阪神】桐敷拓馬、ピンチで村上宗隆抑え40ホールド一番乗り「強気に攻めるしかないと」

阪神対ヤクルト 8回、3番手で登板した阪神桐敷(撮影・藤尾明華)

<阪神2-1ヤクルト>◇15日◇甲子園

阪神桐敷拓馬投手が両リーグ最速で40ホールドポイント一番乗りを果たした。

2-1の8回。先頭に安打され2死一、二塁までいったが、4番村上に初球直球を打ち上げさせて中飛に斬った。「粘って粘ってゼロでいけたので本当によかった。(村上には)強気に攻めていくしかないと思っていた。自分は1試合1試合投げるだけ。チームが勝てばそれでいいので」。63試合登板も両リーグ断トツ。充実の汗をぬぐった。