「胸椎黄色靱帯(じんたい)骨化切除術」を受けた阪神湯浅京己投手(25)が鳴尾浜で、リハリビリ開始後初のキャッチボールを行った。
屋内で2週間ネットスローを行い、この日はグラウンドで15メートルの距離を30球の力強いボールを投じた。「怖さとかもあるが、初めてにしては投げられた。あまり痛さとかもなかったので、とりあえず順調には来ているのかな」。屋外での練習は「気持ちいい」と笑顔だった。
鳴尾浜でキャッチボールを行う阪神の湯浅京己(撮影・塚本光)
「胸椎黄色靱帯(じんたい)骨化切除術」を受けた阪神湯浅京己投手(25)が鳴尾浜で、リハリビリ開始後初のキャッチボールを行った。
屋内で2週間ネットスローを行い、この日はグラウンドで15メートルの距離を30球の力強いボールを投じた。「怖さとかもあるが、初めてにしては投げられた。あまり痛さとかもなかったので、とりあえず順調には来ているのかな」。屋外での練習は「気持ちいい」と笑顔だった。