【阪神】大竹耕太郎が6回無失点で2年連続10勝の権利持ち降板 5回はピンチを抑えてほえた!

阪神対ヤクルト 5回表ヤクルト2死一、二塁、オスナから三振を奪い雄たけびを上げる大竹(撮影・上田博志)

<阪神-ヤクルト>◇16日◇甲子園

阪神大竹耕太郎投手(29)が感情むき出しの投球で、10勝目の権利を持ち降板した。6回3安打5四球7奪三振無失点。今季10勝を達成した場合は2年連続となる。

ソフトバンク在籍時の4四死球を超え、公式戦自身最多となる5四球。被安打は3本に抑えるも、5回まで毎回走者を出す投球だった。

5回には2死から2者連続四球で2死一、二塁のピンチを背負うも、オスナを真ん中のチェンジアップで空振り三振。ほえて感情を爆発させた。

104球を投じる粘りの投球で相手に本塁を踏ませず、援護を待った。同点の6回に味方打線が2点を先制。その回に代打が送られ、勝利投手の権利を持って中継ぎ陣にバトンを託した。

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