【ソフトバンク】近藤健介離脱の可能性も「無事を祈るばかり」小久保監督 4回盗塁時に右脚負傷

オリックス対ソフトバンク 4回表ソフトバンク2死一塁、近藤は打者正木の時、二盗に成功するものの右足を痛める。野手紅林(撮影・西尾就之)

<オリックス0-1ソフトバンク>◇16日◇京セラドーム大阪

ソフトバンク小久保裕紀監督(52)が6回に交代した近藤健介外野手(31)について言及した。

「ちょっと明日になってみないと分からない。正直、今のところは情報なし」

近藤は4回の第2打席で中前打。直後の正木の打席で二盗を試みた際に右脚を負傷した。数分間の治療を経てプレー続行したが、6回の打席で代打に中村晃が送られて途中交代した。

近藤は開幕から5番を務め、リーグトップの打率、出塁率を残している。離脱となれば今後の優勝争い、ポストシーズンに向けては大きな痛手。チームは破竹の7連勝を飾ったが、指揮官は「どっちにしても近藤の状態がすごく気になる。もし、戦列を離れるようなことになれば、また全部練り直さないといけない。無事を祈るばかりです」と話した。

試合中に大阪市内の病院に検査のため向かった。

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