【阪神】岡田監督「最初からああいう打ち方すればいいんだが」森下の終盤の勝負強さに/一問一答

阪神対ヤクルト ヤクルトに勝利し岡田監督(左から3人目)は10勝目を挙げた大竹とハイタッチする(撮影・上山淳一)

<阪神3-0ヤクルト>◇16日◇甲子園

阪神が4連勝を決め、ともに勝利した首位巨人に2カード差でピタリとつけた。この日までの甲子園6試合は5勝1敗で、地の利を生かして白星を積み重ね、9月はここまで10勝3敗。貯金は今季最多11に伸びた。岡田監督の一問一答は以下の通り。

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(テレビインタビュー)

-大竹が6回3安打無失点

「初回ですね。ね、ほんと前川のプレーがなかったらと思ったら、大きいですね」

-大竹はよかった部分は

「緩急のピッチャーなんでね。だから、3回くらいからですよね。持ち味を出せたというか。初回はちょっと力んでね、あんなフォアボール出すピッチャーじゃないんで。そういう意味でも前川のプレーは大きかったですね」

-大竹は3連勝、2年連続2桁勝利

「あーそうですね」

-この終盤に頼もしい投球を続けている

「そうですね、だいぶ相手のバッターが慣れたと思うんですけど。でもね、うまく最少失点で、今日はゼロですけど。ずっと、そういう意味では勝ちにつながる投球というかそういうのはできてますね」

-4連勝中リリーフが無失点

「いやいや、まあ、6回までいってくれると1人休める展開にもなるし。他のこないだの富田とかも、他のピッチャーもすごく良い仕事してるんで。だから何とかね、6回、7回ぐらいで追い越しとけばというのはあるんでね。リリーフ陣の頑張りもすごくあると思いますよ」

-6回に前川が左投手の田口から犠飛

「いやいや、もう全然代えるつもりもなかったし、今日は初回から前川のゲームかなと思ったんで、何とかしてくれると思ってましたけどね」

-7回の森下のタイムリーも大きかった

「そうですね、やっぱり3点目大きかったですね」

-終盤の森下の勝負強さは

「いやいや、もうね、2打席は全然ダメだったんですけど、センターに打て言うて、そしたらヒット出るんだからね、最初からああいう打ち方すればいいんだけどね」

-前川に打点がついて、他の先発メンバーは全員安打。単打で12安打

「曲がりなりに言うたらおかしいんですけどね、やっぱりヒット、そういう感じで1試合に1人1本ずつ打てるいうことは、すごくいことだと思うし。後ろにつなげていけるという意味でもね、それはみんな選手間の信頼関係というかね、後ろに回しとけばっていうのが、そういう意味ではいい効果が出てると思いますね」

-4連勝で貯金も今季最多を更新して11。残り10試合に向けて

「いや、もうね、ちょっと間隔空いたりしますけど、目の前の試合をね、とにかく勝っていくだけですね」

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