【阪神】大竹耕太郎「前川くんに何か贈呈したい」前川右京「うれしかったでーしゅ」/一問一答 

阪神対ヤクルト お立ち台でガッツポーズをする、左からゲラ、大竹、前川(撮影・上田博志)

<阪神3-0ヤクルト>◇16日◇甲子園

阪神が完封勝利で4連勝を決めた。お立ち台には投打のヒーロー3人が選出。2年連続2桁勝利の大竹耕太郎投手(29)、キャリア初の3連投で無失点投球を見せたハビー・ゲラ投手(28=レイズ)、決勝犠飛の前川右京外野手(21)が登場した。

大竹は降板したイニングで決勝点をもらい、滑り込みでの白星ゲット。「明日は前川くんに何か贈呈したいと思います」と宣言も飛び出した。

ヒーローインタビューの一問一答は以下の通り。

   ◇   ◇   ◇

ゲラ

-ナイスピッチングだった

「昨日も今日もチームとしていい試合ができましたし、何よりも勝てたということ、そしてその勝利に貢献できたということがね。自分自身貢献できたということが、非常にうれしく思います」

-今季初の3連投

「過去にも経験がなくて、本当に人生初の3連投だったんですけど。自分でそれを成し遂げられたことがうれしいですし、これも一つの自信になりますし。何よりも勝てたということがうれしく思います」

-負けられない戦いが続く。日本語でファンにひとことを

「ゴセイエン、アリガトウゴザイマシタ。スバラシイ」

大竹

-2年連続の2桁勝利。大声援を聞いて今の気持ち

「やはり甲子園での成績がすごく自分はいいんですけど。やっぱりこの満員のファンの皆さんの前で投げることで、かなり力をもらっている部分があるので。本当にいつもありがとうございます」

-小川との投げ合い。どんなことを考えながら投げたか

「ちょっと登板の間隔がまた雨のせいで空いてしまったので、その中でも気持ちを切らさずにしっかり立ち上がりから頑張っていこうと思っていたんですけど、いきなりピンチを作ってしまって。本当に今日は前川選手に助けていただいたので。シーズン序盤、桐敷に満塁のピンチで場面を譲った時に、桐敷に何か贈呈するという話をしたので。明日は前川くんに何か贈呈したいと思います」

-1回のレフトへの打球、前川が捕ったときの気持ちは

「本当にあれが捕れていなかったら3点は絶対に入っていたので。チームとしても苦しかったと思いますし、本当に大きい1プレーだったと思うので。(前川に)ありがとう」

-前川の先制犠飛は見ていてどうだった

「自分が粘り強く投げていれば今の打線はすごく調子もいいので、絶対先に点を取ってくれると思っていたので。ちょっとフォアボールを出してしまったんですけど、その中でも粘って投げることができました」

前川

-6回の先制場面。気持ちは

「もうチャンスだったので、なんとか最低限(の仕事)をしようと思って。最低限の結果が出せました」

-昨日は決勝弾。2試合連続の決勝点。大事な時期の自分の活躍はどう感じる

「良い時も悪い時もあるんですけど、先輩方が助けてくれるので。いい感じに維持できているかなと思います」

-初回のスーパープレー。捕った瞬間、追って行く時はどんな気持ち

「うれしかったでーしゅ」

-捕れる自信もあった?

「いやー、ちょっと大竹さんの時に迷惑かけてたりしていたので。本当、捕りたかったので。捕れて良かったです」

-いまのタイガースは自分で見て

「本当に、まだみんな優勝を諦めていないので。全員で1戦1戦、勝ちにいきたいなと思います」

-最後、大勢のファンに向けてひとこと

「明日休みなので、ゆっくり休みましょう!」

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