立命大サヨナラで23年秋以来の勝ち点、V打の星野大和「なんとか気持ちで」 関西学生L

関大との3回戦 9回1死で関大・金丸から左前打を放つとガッツポーズでほえた、立命大の星野(撮影・中島麗)

<関西学生野球秋季リーグ:立命大1-0関大>◇16日◇第2節3回戦◇マイネットスタジアム皇子山

立命大が星野大和外野手(2年=立命館宇治)のサヨナラ打で関大との3回戦に勝ち、23年秋以来の勝ち点をゲットした。

0-0の11回1死一、二塁で2球目を振り抜き「なんとか気持ちで」と左越え適時二塁打。ナインがベンチから飛び出し、歓喜の輪ができた。9回には関大のプロ注目左腕・金丸から左前打を放った。「まっすぐを待っていても、手が出ないぐらいすごいピッチャー。あそこで打てたんで、最後につながった」と笑みをこぼした。