【ソフトバンク】栗原陵矢、初回先制タイムリー「必死に」近藤離脱も日本ハムに先手奪う一打 

ソフトバンク対日本ハム 1回裏ソフトバンク1死三塁、先制の右前適時打を放ち、ベンチに向かってガッツポーズする栗原(撮影・岩下翔太)

<ソフトバンク-日本ハム>◇17日◇みずほペイペイドーム

優勝マジックナンバー5とするソフトバンクが先制点を挙げた。

0-0の初回。1番今宮健太内野手(33)が右翼線への二塁打で出塁した。続く周東佑京内野手(28)は二ゴロに倒れるも、二塁走者の今宮は三塁へ。この先制機に3番栗原陵矢内野手(28)が右前適時打。日本ハム山崎福也投手(32)の真ん中直球を仕留め、前進守備の一、二塁間を破った。

「もう必死に打ちにいきました。先制点を取るバッティングができて良かったです」

前日16日のオリックス戦で右足首を負傷した近藤健介外野手(31)がこの日、出場選手登録を抹消された。絶対的な主軸を欠く中、3番栗原が貴重な先制打を放った。

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