【ソフトバンク】「四球多く」スチュワート6回途中2失点も4敗目「全体的に内容良くなかった」

ソフトバンク対日本ハム 6回表日本ハム2死三塁から水野に勝ち越し打を打たれて降板となり、肩を落としてベンチへ戻るスチュワート(中央)。左は小久保監督(撮影・岩下翔太)

<ソフトバンク2-3日本ハム>◇17日◇みずほペイペイドーム

ソフトバンク先発のカーター・スチュワート投手(24)は、粘ったが6回途中2失点で4敗目を喫した。

立ち上がりから毎回走者を背負い、3回2死満塁などのピンチをしのいでいたが、6回に万波、水野に適時打を浴びて逆転を許し、無念の途中降板。「四球が多くなってしまい、チームに良い流れを持ってくることができなかった。全体的に内容も良くなかった」と反省していた。

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