【ソフトバンク】右足首負傷の近藤健介「右足関節捻挫」と診断 再度診察し、復帰時期を見定めへ

2024年9月16日 オリックス戦で二盗に成功するものの右足を痛め、顔をしかめてベンチへ戻るソフトバンク近藤健介

ソフトバンクは18日、近藤健介外野手(31)が「右足関節捻挫」と診断されたと発表した。

近藤は16日のオリックス戦(京セラドーム大阪)で右足首を負傷し、途中交代した。試合中に大阪市内の病院で検査を受け、前日17日も福岡県内の病院を受診。試合出場は厳しいと判断し、出場選手登録を抹消されていた。

今季は開幕から離脱するまで全試合で5番を務め、リーグトップの打率3割1分4厘、19本塁打、72打点をマークしていた。

今後は再度診察する予定で復帰時期を見定めていく。

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