【阪神】森下翔太戻れずけん制死…追加点チャンスを逸す 盛り上がり一転、虎党大きなため息

中日対阪神 3回表阪神2死一、二塁、打者佐藤輝の時、捕手加藤のけん制でアウトとなる二走森下。遊撃手村松(撮影・前田充)

<中日-阪神>◇18日◇バンテリンドーム

阪神が追加点のチャンスを意外な形で逸した。

1-0の3回2死から森下翔太外野手(24)と大山悠輔内野手(29)が連続四球。

前の打席でフェンス直撃二塁打を放っている佐藤輝明内野手(25)に大きな期待がかかり、得点ムードも高まっていた。だが3球目、相手バッテリーに高めにウエストされ、大きくリードをとっていた二塁走者の森下が捕手加藤匠馬(32)からの送球に戻れず、アウトになった。

左翼側を埋めた阪神ファンからは大きなため息が起こった。

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