【ソフトバンク】2位日本ハムに痛恨6連敗…M5から減らせず 最短Vは21日に延びる

ソフトバンク対日本ハム 5回裏、試合を見守る小久保監督(撮影・林敢治)

<ソフトバンク0-3日本ハム>◇18日◇みずほペイペイドーム

首位ソフトバンクが2位日本ハムに屈し、2連敗で優勝マジックを5から減らすことができなかった。日本ハム戦はホーム4連敗を含む6連敗と大苦戦。ゲーム差は9に縮まった。

打線が難敵伊藤大海投手(27)に丸め込まれた。再三訪れたチャンスで打ち崩すことができず、伊藤には完封負けで今季4連敗を喫した。16日に右足首を負傷した攻撃の要の近藤健介外野手(31)が抜けた穴をカバーすることができなかった。

投げては先発した大関友久投手(26)は5回3安打1失点と試合をつくるも、何らかのアクシデントがあった模様で緊急降板した。6回のマウンドに上がり、投球練習を途中でやめ、トレーナーとともにベンチへと下がった。その後交代が告げられ、尾形崇斗投手(25)が登板するも、1点を失いリードを広げられた。

2点ビハインドの9回に登板した又吉克樹投手(33)は、いきなり先頭のレイエスに左中間スタンドへ運ばれた。後続は3人で片付けたが、1回1安打1失点で通算500試合目の節目の登板を快投で飾ることはできなかった。

優勝を目前にして足踏みが続き、これで最短Vは21日に延びた。

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