【ヤクルト】山田哲人12号ソロ「早いイニングで同点にしたかった」4回には勝ち越し犠飛も

ヤクルト対広島 2回裏ヤクルト無死、山田は左越えに同点本塁打を放ち祝福を受ける(撮影・丹羽敏通)

<ヤクルト-広島>◇19日◇神宮

ヤクルト山田哲人内野手(32)が、同点の12号ソロを放ち、広島に傾きかけた試合の流れを引き戻した。

1点を追う2回、床田の内角の速球を左翼席に運んだ。「先制されたので早いイニングで同点にしたかった。追いつくことが出来て良かったです」。同点の4回無死一、三塁では、勝ち越しの犠飛。5回にはサンタナが14号3ランを放ち、リードを広げた。先発の吉村は5回1失点の粘投で降板した。

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