ソフトバンクは20日、大関友久投手(26)が佐賀市内の病院でMRI検査を受けた結果、「左大円筋損傷」と診断されたことを発表した。左腕は18日の日本ハム戦に先発し、6回の投球練習で緊急降板。翌19日に出場選手登録を抹消された。復帰時期は今後の再診察で判断する。21日から福岡・筑後市のリハビリ組に合流する。
【ソフトバンク】大関友久は「左大円筋損傷」復帰時期は再診察で判断 21日からリハビリ組合流
24年9月18日 ソフトバンク対日本ハム 6回表開始前、トレーナーとベンチへ戻る大関(撮影・岩下翔太)