<広島-巨人>◇20日◇マツダスタジアム
巨人坂本勇人内野手(35)が19打席ぶりの安打を放ち、適時打となった。7回に1点を挙げ、なおも2死一、二塁の場面で右中間へ運び、リードを5点に突き放した。今季マツダでは、試合前までに39打数16安打、打率4割1分の猛打を誇っており、この試合4打席目で快音を響かせた。直近では、14日ヤクルト戦(東京ドーム)の左前打を最後に18打席連続凡退に終わっていたが、好相性のマツダでよみがえった。
広島対巨人 7回表巨人2死一、二塁、坂本は右中間2点適時二塁打を放つ(撮影・加藤孝規)
<広島-巨人>◇20日◇マツダスタジアム
巨人坂本勇人内野手(35)が19打席ぶりの安打を放ち、適時打となった。7回に1点を挙げ、なおも2死一、二塁の場面で右中間へ運び、リードを5点に突き放した。今季マツダでは、試合前までに39打数16安打、打率4割1分の猛打を誇っており、この試合4打席目で快音を響かせた。直近では、14日ヤクルト戦(東京ドーム)の左前打を最後に18打席連続凡退に終わっていたが、好相性のマツダでよみがえった。