【ソフトバンク】連敗ストップでM4、最短優勝は22日 周東佑京V打、有原航平が13勝目

ソフトバンク対オリックス 2回裏ソフトバンク2死二塁、周東の先制適時打で生還した正木(右)(撮影・林敢治)

<ソフトバンク4-0オリックス>◇20日◇みずほペイペイドーム

ソフトバンクが連敗を2で止め、優勝マジックを4にした。2位の日本ハムが勝利したため、最短優勝は22日となった。

0-0の2回2死二塁で周東佑京内野手(28)が右翼越えに先制の適時二塁打。3回先頭では今宮健太内野手(33)に6号ソロが飛び出した。投げては先発の有原航平投手(32)がハーラートップタイの13勝目。投打がかみ合い、オリックス戦は5連勝となった。

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