【阪神】岡田監督「3回で終わりや、もう」痛すぎる1敗、反撃及ばず巨人と3差に/一問一答

DeNA対阪神 DeNAに敗れ、引き揚げる阪神岡田監督(撮影・前田充)

<DeNA9-6阪神>◇20日◇横浜

ああ、痛すぎる…。逆転アレンパを狙う岡田虎が6試合ぶりの黒星を喫した。1点を追う6回にジェレミー・ビーズリー投手(28)を投入。8勝右腕を今季初めて中継ぎ登板させる勝負手だったが、筒香に2ランを浴びるなど1回1/3を3失点。試合が決した。首位巨人は広島に大勝し、ゲーム差は3に広がった。シーズンは残り8試合。もう負けられない。試合後の岡田彰布監督(66)の一問一答は以下の通り。

   ◇   ◇   ◇

-点差開いても攻撃は集中していた

「開いてって開いたらあかんやん、そんなの。3回で終わりや、もう」

-よく粘ったが。

「追い越されへんかったからのう。でも序盤で4人もピッチャーを使ったらもたんわ」

-西は3回以降に立ち直ってほしかったところでオースティンに

「立ち直ってほしかったというか、その前の2点もそうやんか」

-相変わらずオースティンにやられた。

「なあ。(西勇は)神宮もそら2点、3点やったけどなあ。止められんわなあ」

-次

「まあそういうことやろ」

 

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