【阪神】岩崎優がプロ11年目で500試合登板を達成し無失点 球団生え抜き選手では7人目

DeNA対阪神 通算500試合登板を達成しボードを掲げる阪神岩崎(撮影・横山健太)

<DeNA-阪神>◇21日◇横浜

阪神の岩崎優投手(33)が、プロ11年目で通算500試合登板を達成した。

5-5の9回に6番手で登板。先頭の蝦名を中飛に抑え、3者凡退の無失点。試合は延長戦にもつれ込んだ。

マウンドを降りた後、偉業達成のアナウンスがあり、記念のパネルをベンチ前で受け取って掲げた。球場の観客からは拍手が送られた。

岩崎は17年から8年連続で40試合以上に登板。うち4シーズンで60試合以上登板し、今季も現在57試合マウンドに上がる鉄腕ぶりでチームを支えている。

球団の生え抜き選手では7人目の快挙となった。

▼通算500試合登板=岩崎(阪神) 21日のDeNA22回戦(横浜)の9回にリリーフ登板して達成。プロ野球111人目。初登板は14年4月2日の中日2回戦(京セラドーム大阪)。

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