<DeNA5-6阪神>◇21日◇横浜
阪神の岡留英貴投手(24)がプロ初セーブを挙げた。
佐藤輝明内野手(25)の右翼への本塁打で勝ち越した直後、6-5の10回に7番手で登板。クリーンアップと対戦する緊迫した場面だった。
先頭の3番佐野を左飛に抑え、4番オースティンは空振り三振。最後は宮崎を三ゴロに抑え、3者凡退で試合を締めた。首位巨人との差を2ゲームとし、直接対決に挑む。
岡留英貴(2024年9月20日撮影)
<DeNA5-6阪神>◇21日◇横浜
阪神の岡留英貴投手(24)がプロ初セーブを挙げた。
佐藤輝明内野手(25)の右翼への本塁打で勝ち越した直後、6-5の10回に7番手で登板。クリーンアップと対戦する緊迫した場面だった。
先頭の3番佐野を左飛に抑え、4番オースティンは空振り三振。最後は宮崎を三ゴロに抑え、3者凡退で試合を締めた。首位巨人との差を2ゲームとし、直接対決に挑む。