【阪神】延長10回決勝弾の佐藤輝明「良い風吹いていたんで、1発狙っていきました」/一問一答

DeNA対阪神 10回表阪神1死、右越え勝ち越し本塁打を放つ佐藤輝(撮影・前田充)

<DeNA5-6阪神>◇21日◇横浜

阪神が一時は4点差を逆転されたが、延長10回までもつれ込む接戦を制した。20日に3ゲームに広がった首位巨人との差を再び2ゲームに縮めた。22日から甲子園で行われる直接対決2連戦に挑む。佐藤輝明内野手(25)は5-5の同点で迎えた延長10回1死から右翼スタンド上段へ勝ち越しの15号ソロ本塁打を放ち、試合を決めた。

佐藤輝のヒーローインタビューは以下の通り。

   ◇   ◇   ◇

-感触は

「完璧な1発が出たと思います」

-どんな意識で打席に向かった

「いやもう風も良い風吹いていたんでね、1発狙っていきました」

-すごい飛距離

「いやもう飛距離は関係なく入ったんで良かったです」

-ずっと攻められていた内角高めの速球を打ったが振り返って

「いやもうちょっと内容忘れたんですけど、ホームランになって良かったです」

-苦しい展開から大きな1勝

「なんとか粘って取った1勝だったので、本当に大きい価値だと思います」

-巨人と2ゲーム差

「皆さんと同じで僕たちも誰ひとり諦めていないので、最後までご声援よろしくお願いします」

▼阪神佐藤輝が延長10回に決勝のソロ本塁打。今季は6本目の決勝弾で、チームでは森下の5本を上回って最多。また、4月5日ヤクルト戦(神宮)での延長10回決勝ソロ本塁打に次いで自身今季2度目の延長決勝弾。球団でシーズン2度記録したのは17年福留孝介の2度以来、7年ぶり。

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