【中日】ヤクルトとの乱打戦制し2チーム目の勝ち越し決めた 単独最下位からも3日ぶりに脱出

ヤクルト対中日 連勝で神宮球場最終戦を終え、スタンドの声援に一礼する中日立浪監督(撮影・浅見桂子)

<ヤクルト6-7中日>◇21日◇神宮

中日がヤクルトに競り勝ち、広島に次いで勝ち越しを決めた。両軍2桁安打の乱打戦。2点差の9回に守護神マルティネスが1点を失いながらも逃げ切った。

立浪監督も「(ヤクルトの)クリーンアップ、ベンチで見ていても非常に迫力がある。最後はライデル(マルティネス)が1点を取られたけど粘ってくれた」とほっとした表情。単独最下位からも3日ぶりに脱出した。

▽中日福谷(5回9安打5失点も打線の援護で3勝目)「点は取られてしまいましたが、チームが勝つことしかマウンドでは考えていませんでした」

▽中日鵜飼(5回2死満塁で今季初タイムリーの2点適時打)「満塁で良い場面だったので、なんとか抜けてくれて良かったです」

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