【ソフトバンク】小久保監督「困惑」楽天の走塁に疑問「ちょっとそれはどうなんかなと」/一問一答

ソフトバンク対楽天 観客に手を振る小久保監督(撮影・加藤孝規)

<ソフトバンク11-5楽天>◇22日◇みずほペイペイドーム

4年ぶりのリーグ優勝に王手をかけるソフトバンクが、マジック1とした。

ナイターで2位日本ハムがオリックスに勝利したため、最短で明日23日に持ち越しとなった。

ソフトバンク小久保裕紀監督(52)の一問一答は以下の通り。

   ◇   ◇   ◇

-先発大津は常にランナーを背負っての投球

「あれだけ(援護)点をもらいながら、やっぱり勝利をつけられないところに課題はあると思いますね」

-岩井、木村ら、若手中継ぎ陣がリードを守った

「ここに来て主力というかね。開幕からいたメンバーが離脱の中、彼らは存在感を発揮してますよね」

-1番周東が3安打

「9月が(調子)いいらしいんで。毎月打てって感じですね」

-川村にプロ初ホームラン

「バッティングコーチからの推薦で、非常に状態が良くなっているからって。今日のフリーバッティングも本当に良かった。あの打席(2回1死一塁)みんなで『ホームラン狙え』って言ってたんでね。ほんとに甘いボールを1球で仕留めて。あれぐらいの長打を打てる選手だと思ってますね」

-主力が本当に優勝かかる場面でしっかりと活躍

「そうね。1、2回でゲームを有利に進められたんで。それは良かった。ただ、やっぱり津森が少し不安定なところと、オスナが非常に良くなってきてるんで。クライマックスに向けては、非常に頼もしい人が帰ってきたっていうところですね。(オスナは)出力的にも、もっと出るっていうところなんで、まだ少し抑えながら、あのぐらいらしいんでね。非常に頼もしいなというふうに思いました」

-自力で(優勝)と言っていた中でしっかり勝って(マジックを)1つ減らした

「はい。そうですね。まあ、今からとりあえず大阪に移動して僕らはあと見届けるしかないんで」

-(小久保監督自らで切り出して)

「気になるところというか、僕から出していいか分からないですけど。(大差のついた)ビハインドのゲームで負けているチームが(一塁手がベースを)外すと我々(走者は二塁へ)走れないんですけど、今までのマナー的に負けてるチームが最初に離すと走らないっていうのが、いきなり(楽天に)2つ走られたので。ちょっとそれはどうなんかなというのを、非常にベンチでちょっと困惑しました」

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