【阪神】1-0の8回、ゲラ大飛球浴びヒヤリ…岡本和真の打球が左翼ポール左へ、虎党は安堵

阪神対巨人 8回表巨人2死、長野久義を三振に仕留め声を上げるゲラ(撮影・藤尾明華)

<阪神-巨人>◇22日◇甲子園

1-0の緊迫した試合で虎党が肝を冷やすシーンがあった。8回表に2番手ハビー・ゲラ投手(28)が登板。4番岡本和を追い込んでから投じた136キロスライダーを捉えられた。打球は左翼への大飛球。ただ、わずかに左翼ポールの左をいった。ファウルだった。

甲子園の虎党が大きくざわついた。それでもゲラは冷静。きっちりと左飛にした。

ゲラは5月26日の巨人戦で、1-0の9回に登板し岡本和に同点のソロアーチを浴びた過去がある。その試合は延長戦の末に敗れていた。きっちりとリベンジ。3者凡退でバトンをつないだ。

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