<阪神1-0巨人>◇22日◇甲子園
2位阪神が首位巨人に1-0で勝利し、ゲーム差1に詰め寄った。阪神才木浩人投手(25)が7回7安打無失点で13勝目を手にした。巨人菅野智之投手(34)から3回に中野拓夢内野手(28)が適時打を放ち、その1点を守り切った。
才木と中野のお立ち台は以下の通り。
◇ ◇ ◇
▼才木
-どんな気持ち
「良かったですね。最高です」
-大事な初戦。菅野との投げ合いで緊張感は
「いつも通りですけど、投げているときにすごいドキドキするような場面がたくさんあったので、ほっほーいと思いながら投げていました(笑い)」
-初回バント処理は見事
「あれで流れもってこれたかなと思ったのでいいプレーができて良かったです」
-6回無死満塁
「あの場面はやばかったですね」
-どんな気持ちで投げた
「やべーなと思いながら投げました」
-直球だった
「インコースに梅野さんが来いというジェスチャーしてくれたので思い切っていった結果すごいいい結果になったので良かったと思います」
-中野のタイムリーは
「たまりませんね」
-初戦取れた気持ち
「まだまだ明日もありますし、今日とりあえず大事な試合を取れたということで明日は高橋遥人さんなんでいいピッチングしてくれると思うので期待しといてください」
-甲子園では6勝負けなし、今季13勝。あとひとつ大きなものを手にしたい
「たまりませんね」
-次回に向けて
「次も思い切っていい投球ができるようにファンのみなさんの応援が必要なので、だこれからも応援よろしくお願いします」
▼中野
-初戦取れた気持ち
「疲れました」
-3回2死一、三塁。打席に向かう前
「近本さんが歩かされるかなと思っていたので、自分で勝負くるなという気持ちで準備していましたし、そうそうチャンスを簡単に作れないピッチャーなので、この回ってきたチャンスを絶対に打とうと思って打席に入りました」
-フルカウントになってあ気持ちは
「あまり変わることなく、追い込まれても食らいついてといい形で粘っていたので後ろにつなごうという意識を持った結果いい結果になったかなと思います」
-6試合ぶりタイムリー。ヒットになった瞬間
「うれしかったですし、才木が頑張っていたので才木のためにもという気持ちをもって、ヒットになった結果、本当に良かったです」
-才木の気迫をどう感じたか
「今日はよくランナー出るなと思いながら緊張しながら守っていましたね」
-勝てたことは
「チームとしてもすごく大きな勝ちだと思いますし、1-0という試合を勝ち切れたのはこれからの試合がもっともっとおもしろくなってくるんじゃないかなと思います」
-1ゲーム差に。声援はどう届く
「チームにいつも温かいご声援をいただいていますし、ファンのみなさんの力があってこその甲子園でいい試合ができていることにつながっているので、これからもまだまだ大事な試合が続きますけど温かい声援よろしくお願いします」
-明日に向けて
「今日の試合に満足することなくチーム一丸となって明日も熱い試合を繰り広げたいと思います。温かいご声援よろしくお願いします」