【阪神】今季初黒星の高橋遥人「申し訳ないという感じです」7回途中1失点の好投も巨人に惜敗

阪神対巨人 7回表巨人無死一、三塁、高橋は代打坂本に右前適時打を浴びる(撮影・上山淳一)

<阪神0-1巨人>◇23日◇甲子園

今季初黒星を喫した阪神高橋遥人投手(28)が試合後、悔しさをにじませた。

「先制点を与えて、それが決勝点になったので。申し訳ないという感じです」

6回まで2安打無失点。7回に連打で無死一、三塁を招き、代打坂本に右前適時打を浴びた。この1点が決勝点。7回途中5安打1失点で降板となった。

今季8月にたび重なる手術から復活。4連勝と白星を重ねてきたが、5試合目で連勝が止まった。巨人戦で21年9月25日から続けてきた連続無失点記録も22イニングでストップした。

「感覚は良かったけど、最後はああやって連打で。この前の試合もマツダ(8月23日広島戦)もそう。それは絶対に原因があると思うので。もっと力を付けなきゃなと思います」と振り返った。

▼前日22日巨人戦に1-0で勝った阪神が、23日は0-1で敗れた。1-0勝利の次の試合に0-1敗北は、14年9月29、30日のいずれもDeNA戦で記録して以来10年ぶり。なお巨人戦に限れば、1リーグ時代も含め球団初となった。

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