【阪神】原口文仁が同期入団で同学年の秋山引退試合に出場「良いスタートになるんじゃないかな」

ウエスタンリーグ 阪神対ソフトバンク 現役最後の登板を終え、岩貞祐太(左)から花束を受け取る阪神秋山(撮影・藤尾明華)

阪神原口文仁内野手(32)が09年同期入団で同学年の秋山の引退試合に「5番一塁」で先発出場した。

秋山の投球中は2度の守備機会。笹川の一ゴロは自らベースを踏み「3-1(原口から秋山に送球)のプレーかなと思ったけど、思ったよりもアキ(秋山)の足が動いていなかった」と笑わせた。「最後に多くのファンや家族、後輩の前で投げられてよかった。良い(第2の人生の)スタートになるんじゃないかな」。秋山には「お疲れさま」と伝え「飯でも行きながら話したい」と柔らかく笑った。

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