【阪神】鳴尾浜公式戦最後の適時打は百崎蒼生「たくさん成長させてもらった」9回フェン直二塁打

ウエスタン・リーグ阪神対ソフトバンク 9回裏阪神1死一、二塁、百崎は右越え適時二塁打を放つ(撮影・上山淳一)

<ウエスタン・リーグ:阪神6-14ソフトバンク>◇25日◇鳴尾浜

阪神百崎蒼生内野手(19)が鳴尾浜最後のタイムリーを放った。

10点を追う9回1死一、二塁から右翼へ大飛球。フェンス直撃の適時二塁打となり、塁上でさわやかな表情を見せた。2戦連続で、途中出場の1打席目に二塁打を決めた。「こんなに良い環境で野球ができることはなかったし、たくさん成長させてもらった場所。(尼崎では)早く上に上がれるように、1日1日大切に」と力を込めた。

【関連記事】阪神ニュース一覧