【阪神】ノイジーが帰国「心から感謝」昨季“日本一弾”も今季は低迷 逆転V目指す中で戦線離脱

阪神シェルドン・ノイジー(2024年9月17日撮影)

阪神は26日、シェルドン・ノイジー外野手(29)がこの日に帰国したと発表した。球団を通じて「思うような結果が残せず、チームと最後までプレーできないことは残念ですが、最高のチームメートとスタッフ、阪神タイガース球団、そしてどんな時でも応援、サポートをしてくれたタイガースファンに心から感謝しています。残りのシーズン阪神タイガースの優勝、日本一を応援しています」とコメントした。

ノイジーは昨年のオリックスとの日本シリーズ第7戦で先制3ランを放ち、球団38年ぶりの日本一に貢献。今季は49試合の出場にとどまり打率2割3分1厘と低迷。前川や井上らの台頭もあり6月下旬から2軍生活が続いていた。

チームは逆転Vを目指す中、戦線離脱となった。

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